教育科学を子どもたちへ

法人概要

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勉強を「楽しいもの」にする仕事をしています。

勉強ってどうもイヤですね。
受験とか資格とか何かに合格するためにイヤイヤやる感じで。
「いつまでに成績をあげなきゃいけない!」
「合格しなくちゃいけない!」
「解き方のツメコミ!知識は丸暗記!おぼえろー!」
「テストで出すぞー。成績に入るからなー」
これではイヤになりますよね。

そんな勉強を「楽しいもの」にする?
テレビゲームみたいにできるとか…?
授業中にお笑いを入れるとか…?
そういうものではないんです。

学ぶことって本来は楽しいものなんです。

ライオンの子どもが狩りを覚えるように、
ウマの子どもが新しい草原へかけだすように、
自分の知の世界を広げて、成長する学びは喜びにつながります。
そして知恵をつけ、自分の夢を広げ、実現していく力をつけていく。
これが学びの本質だと考えています。
こういう学びはとても楽しいものです。

ところがいつのまにか合格だけが目的の「いやーなお勉強」になってしまいました。

無理やり割り算を覚えた子は、目の前のコップに入った3リットルの水を4人に分けられません。
漢字を丸暗記して書けるだけの子は、当て字ばかり使って、文章も読めません。
英文法の問題のとき方だけを知っている子は、英語で自分の表現ができません。
「いやーなお勉強」をがまんしたのに、知の世界を広げることにつながっていないのですね。
ここにゆがみがあります。「いやーな」感じがあるんです。

学びの本質を追及し、
本来の成長の楽しさを実感できる
ような学習や指導のしかたを研究して、

世の中に広めていくのがNPOアイ教育研究所の仕事です。

私たちの仲間の教場の子どもはいつも楽しそうに通ってきます。
学ぶ楽しさにあふれています。
そして、そういう子は未来を拓く力にあふれています。
試験の合格は未来への通過点でしかありません。
子どもには合格するための力をつけさせるのではなく、その先の未来を拓く力をつけて欲しいのです。

この仕事をとおして、
「学ぶ喜びにあふれ、知の世界によって自分の未来を拓く子どもが育つ世の中」
になればすてきだなと考えています。

自分の未来を拓く力を育てよう。

それがNPOアイ教育研究所の理念です。

ぜひみなさんのご協力、ご賛同をお願いします。

matsuiNPOアイ教育研究所 理事長 松居稔

推薦の言葉

※掲載順は原稿を頂いた順となっております。

アイ教育研究所を応援する! 関西学院中学部教頭 藤原康洋氏

「中学英語でdo/doesなどの助動詞をどう教えていますか?」という主旨の手紙をいただいたのが松居稔さんとの出会いでした。英語の初歩で躓く生徒たちに何とか英語嫌いになってほしくない、との松居さんの熱い思いとそのための創意工夫には頭が下がります。教場として当然求められる結果も出しつつ、教育への思いをますます高め工夫に磨きをかけるアイ教育研究所さんを、両手を挙げて応援させていただきます!


蒲郡市生命の海科学館館長、愛知教育大学名誉教授、元日本理科教育学会会長 川上昭吾氏

理事長松居氏は「子どものわかる喜びや実感する喜びが、子ども自身の学びの能力を引き出す」ことを科学的論拠に基づく教育実践により実証し、広めようとしている。
理科教育から始まった彼の活動は、今や国語、算数、英語、社会へと教科を広げ、対象も小学校から大学までとなった。
そして、毎年考えることが大好きな頼もしい子どもたちが育っていると聞く。
今後のNPOアイ教育研究所の活躍に大いに期待したい。

 

会員

全国からボランティア会員、研究会員を募集中

現在33名

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